体験型博物館オムジ

OMSI

体験型のミュージアム。日本でも、今、仕分け人!で毛利さんもその存在意義をコメントしたりしてちょっと話題になっている、

日本科学未来館
があるかと思うのですが、

ポートランドには、通称
OMSI (オムジ)
Oregon Museum of Science & Industry
があります。


子供が楽しく分かりやすく、オトナも楽しめる博物館。入場料金(オトナ$11、3〜11歳$9だけでも、子連れが楽しめる体験できる展示が沢山あり、その他にもオムにマックスシアター、プラネタリウム、潜水艦のツアー(実際に潜るわけではない)等があります。

始めに、受付で何のチケットを買ったらよいか聞いたら、
「子供が3歳ということなら、始めは入場券だけ買ってみたら?子供によるけど、自分の子が彼女位の歳のときは、はプラネタリウムやシアターとか座ってられなかったわ〜。」というようなアドバイスを頂いたので、とりあえず2人分$20だけ支払い入場。

日本では池袋のサンシャインにあるプラネタリウム
満点
等で、モノによっては楽しんで見ている我が子だし、私も好きなので、全てセットになったチケットを買おうと思ったのですが、とりあえず、ここでは入場券だけにして正解!

というのも、それだけでも3歳の子供には十分な場所で、お昼前に入り、5時の閉館までいてもまだ興味が尽きる事がなかったようです。もし欲張っていたらチケットを無駄にしてしまったことでしょう。

さて。写真ですが、
これは、Life Science Hallの、オトナの身体のサイズほどの耳を展示し、どの様に聞こえるのか展示がしてあるコーナー近くにある、電話の体験。すこし遠くに同じ展示があり、あちら側と向こう側で受話器を通してお話できる。


ナノテクノロジの可能性を色々な方向から
説明する展示は、オトナも心が躍る♪こういうの小さいときから興味もっていたら未来の科学者が誕生しそう。





このエイジマシーン、大人気で、なんてことない平日に行ったのに、なかなか順番がまわってこない! 写真をとって、現在の顔から20年先50年先、、、などシワをふやして想定した姿をみせてくれる。小さな子供だと、その幼児顔がシワシワになって、笑っちゃう。



これは圧巻。胎児がお腹の中で成長していく様を、一週間ごとに模型でぐるりと見渡せるよう300度くらいまあるく展示。


ちょっと恥ずかしい写真だけど、ミイは、自分のお腹もおっきいから赤ちゃんがいるんだ!と見せてくれます。

軽く食事する所もあります。娘はフルーツの盛り合わせが大好き。


知恵を働かせるこういうゲームは、オトナも一緒になって考える。



展示は、変わるので、その時々チェックしてください。
今は、”スクリーム”様々な恐怖!が体験できます。薄暗く恐怖を掻き立てるような照明の中に展示がある。。。

これは、爬虫類など、グロテスクものが飼育されているように見せかけた絵が貼られたアクリルケースの下に、手を入れる所がある。。。。
それが入っていると思わせる中に手を入れるときの恐怖!!!


そのほかにも音の恐怖。
ブースの中の椅子に座っていると、突然爆発音が!!! びっくりしたときの顔を撮影していて、自分の驚いた顔が見れる。

落ちる恐怖。
立てたベッドに縛られ、頭の方からバタン!と落ちる。(みんな怖いみたいで、オトウサンたちがやらされている、笑。)

その他ちょっとしたゲームになるような展示もちょこちょこありました。

1歳位からお水やお砂場で遊べる、ちょっとしたインヴェンションがある部屋”Science Playground”もあり、ここは子育て中のママ達とその子供たちで賑わっている。


ミイは、ここでビチョビチョになってしまい、着替えを持っていなかったので、私のユニクロヒートテックを何とかフィットさせて、お着替え。
子供の着替え、必要ですよ〜〜〜。

着替えてから、

”Earth Science Hall”だったかどうかは定かではないのですが、ペットボトルに水と空気を入れてその圧でペットボトルがロケットのように飛び上がるものや、


宇宙の軌道をイメージできる Orbit Table 


様々なモノの中から、ICチップが組み込まれているものを探し出す展示。


様々なインベンションが体験できる。


沢山沢山遊んで、閉館になって声を掛けられても、娘はまだ遊びたい!!と想いを残しながらも、今日の遊びは終了。

そうそう、ここは、ポートランド東側に流れるウィラメット川を渡った所にあるのですが、この川沿い、なかなか散歩にいいです。反対側は(以前にも紹介したのですが、)芝生なども植えられた公園になっていて、もちろん良いのですが、こちら側は、街が見渡せてとってもふゎぁ〜っと出来る。

南の方を見ると、パイオニアコートスクゥエアで紹介していただいた、ケーブル(とは違うといわれたのですが、何だったか忘れた。。。そしてわからない。。。すみません。)が見えて、、、、

あ〜。明日はあれに乗ってみようかなぁ〜〜。なんてぼんやり思いながら、やわらかく西から感じられる太陽とともにゆっくりバギーを押して帰ったのでありました。

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