本屋

本屋

本屋は娘とよく行く場所のひとつ。その行動はもちろんポートランドに来ても変わらず。。。

始めに行ったのは、708 SW Third ポートランドにある、
BORDERS
ポートランドダウンタウンで電車を降りると、たまたま目の前にあったので入りました。

全米いたるところに店舗を構えているらしいコノお店、子供用のコーナーはこんな感じ。




カフェが併設されていて、一人で行ったらゆっくり出来そう。

そうそう、トイレは、通りがかりのひとが利用しないよう、レジで専用のコインをもらって入れないと中にはいれません。オムツを替えたい時に飛び込んでもはいれません。

さて、ここで見つけたちょっと面白いアクティビティーブックを買おうとした所、、、

「ママ、来ちゃだめよ!ミイちゃんが買うの!」と言い張る。。。

日本でも、空いている時は、100円のお菓子など、娘が自分でレジに並んで買うのを許している私。、ここでもそれをやりたくて仕方ないらしい。。。

仕方なしに、購入する姿を見守る事に。。。。
見守る私。。。空いていたので、良いかなと思ったら、後に人が。
「ごめんなさい。彼女は私に近くにいて欲しくないみたい。自分でやりたいって。。。」とあやまると、"She is independent!" とニッコリ。急いでる人じゃなくてよかったぁ。

急いでる、といえば、こちらに来て良く思うのが、車のマナーの良さ。バギーを押して、車の通る道(ハイウェアイは除く)の歩道を歩いていて、ふと足を止めてチラチラすると、遠くから来る車がゆっくり止まる。

日本でも、信号がない横断歩道では、歩行者優先!と教習所では習うのに、何時まで経っても車は止まらず渡れない。何てことが少なくない。

これは、日本人の時間に余裕の無い所が至らしめるのか。保険の手厚さのせいか。

ポートランドの車は、気持ちが良いくらいスッス!と止まってくれる。
渡ろうというそぶりを見せるだけで、信号が赤になって車を止めているのかと思うほど、4車線全ての車が止まる。

余裕といえば、道を歩いていて、ちょっと地図に目をやると、近くにいる人が必ずと言って良いほど "Are you lost?" と声を掛けてくれる。こんな所はこの街の好きな所の一つだなぁと思う。

さて、随分話は外れましたが、元に戻して、、、本屋さん。
東西気味に通るBurnsideと、南北に走る10thAveにある、

POWELL'S CITY OF BOOKS



ここ、すごーくイイ。一見そんなに広い本屋には見えなかったのですが、中に入ると奥行きがあり、見ごたえあります。

古本と新しい本が一緒に売っていて、どの本もゆっくり見れるように、図書館並みに子供が読めるスペースが広がっている。





これは古本。


ステイ先の奥様のお腹に赤ちゃんがいるせいか、この本を離さない。。。。


まず、子供と本屋に行こうと思ったらココがオススメ。。。って、そんなに沢山行ったわけではないんですけど。かなり満足です。

大型ショッピングセンターの中にも本屋はあるし、ポートランド&近郊にもあるようですが、写真もないので、とりあえずこんな所で今日はおしまいにします。

本って素敵♪

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