アメリカ人のお家訪問

アメリカ人のお家訪問

さて、前に記事にした、ワシントンスクエアで知り合った、5人の子持ちのRさん。とてもなんというか、オーラ!が明るいような印象を受ける素敵な人。



初めてあったときは、三ヶ月と一歳の男の子を連れていたのですが、実は、3歳と7歳の男の子と4歳の女の子もいるのよ。とのこと。

いろいろお話をしていくうちに名刺交換をしました。

少しして、連絡を頂き、お宅に伺うことに!

私達がいつも拠点にしている、ビーバトントランジットセンターから、バスにのりワシントンスクエアで待ち合わせ。そこから近い、タイガードという所にあります。

豪華な大きい日産の車で迎えに来て頂き、自宅へ。。。。

中二階に玄関があり、下に寝室やコドモ部屋。上にリビングやその他のお部屋。

お家も広いながらもすごいと思ったのがお庭。



デッキ部分だけでもスゴーク広いのに、その先には鯉の池やプレイハウスなどがあり、芝生も敷き詰められていて、ほとんど公園みたい!





思わず、
「これはほとんど東京の公園みたいだよ〜。」



というと、後から、某企業のマネージャーでお仕事は自宅でしているというお父様が

「Thank you!]
と笑っていました。

コレだけ広かったら、公園に行く必要ないんじゃなーい?
なんて話をしつつ、これは平均サイズかどうか聞くと、

20年以上前に建てられた家ならまあそうかなぁ。みたいなこと言っていました。今は、事情が変わっていて、どんどん庭は小さくなってるけど、手前の家はもっと広いよ〜。とのことで、覗いてみるとバスケットのゴールが見えるその先はやはり公園みたい。

こんな所で子育てしたいわぁ〜。

彼女の娘を中心にミイは沢山遊んでいただきました。

庭でブランコをしたり、



ドレスアップタイム!



庭でトマトを摘み、



庭で取れたトマトでミートソースをつくりご馳走しになることに。

因みに、パスタって、日本流だと、茹でる時にはお鍋にたっぷりのお水沸かしますよね?

こちらは、パスタがやっと浸かる位しか入れないみたいで、約10人分の麺をゆでるのにスゴーク心配でしたが、きちんと仕上がりました。

旦那様の好物だという、おお〜きなナスをスライスしてチーズをのせて揚げ、味付けをしたものを作り、

ブロッコリーなどを散りばめたサラダを用意、、、
[私はブロッコリーが大好き!」なんて言っちゃったんだけど、

そこで私のカルチャーショック!?
ブロッコリーは茹でてない!生だ!

と。
とりあえず、全て支度を終えるころ、旦那様もパンを抱えて戻ってきました。

子供達を呼びに行くと、

なかなかミイが上ってこない!

長男のセバスチャンが、
ミイちゃんが来ないよ、つれてこようと思っても来ないよ、ちょっと来て。
と私を呼びに来ました。
次男長女も、いろいろ説明してくれたのですが、どうやら、ミイはピンクのドレスが相当気に入っていたようで、執着しているの。。。。


こちらに来てから、ハロウィンということもあり、いたるところにドレスが売られています。プリンセスやら妖精やら。。。

日本にいるときも、プリキュアの衣装が欲しくて仕方なかった娘。

欲しくても買ってもらえなかった娘。。。

やっとココへ来て、着ることが出来たので、
食事くらいで脱ぐもんかと駄々をこね。。。。

なんとか説得?力ずく?で食卓に着かせ、
敬虔なクリスチャンの家庭らしく、お祈りをして皆でいただきます♪



茄子のチーズのせた素揚げはとても美味しかった!パスタも。

でも、、、ブロッコリーはやっぱり火が通っていないので、私は食べれなかったぁ。

後でステイ先のTさんに聞いたんだけど、白菜とかもそのまま食べるみたい。白菜は食べれそうだけど、ブロッコリーの茎は硬いです。

そんなこんなで、あっという間に一日が終わり、
アクセスのよい所まで送っていただき、一日が終わりました。



みいは、英語わからなくても、4歳のオリビアちゃんが大好きになったようです。彼女も、すぐゲラゲラ笑う娘のノリが面白いらしく、ミイちゃんはいつも笑うからファニーだファニーだと、誉めて?いただきました。

素敵な一日を有難うございます♪


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