入国に審査

ところで、アメリカの空港に降りたとき、入国に審査がありますよね。
 
たいてい、ちょっぴり軽口をたたかれ、「サイトシーイング♪」と言って
通過するのですが、なんか今回はいろいろ聞かれました。
 
どこに滞在するのか
それは誰の家なのか
家族がポートランドにいてなぜ家族でないところに滞在するのか
旦那はなにしてるのか
旦那は日本にいるのか
後から来るのか
なぜ英語が上手いのか(下手ですが)
子供は学校に行くのか
学校はどこに行ってたのか
滞在先までどうやっていくのか
なぜそこまでの行きかたがわかったのか
その他もろもろ。。。
 
これって、軽口を超えて質問されてる気が、、、、。
最近、テレビで見たのですが、
 
カナダやアメリカ、オーストラリアなどの国籍を持つ
男性と結婚、子供を設けた奥様が、日本に帰ってしまい、
奥様が、旦那様と子供が会えないように逃げているケース。
 
これらの国は、ハーグ条約に加盟していて、子供が、常に両親と会う権利があるということになっているのですが、日本は加盟していないので、よくも悪くも、旦那様と子供を引き離すことができるんですね。
 
ハーグ条約に基づけば、奥様のしていることは、言葉は正しいかわからないけど「誘拐」でも、日本にはいってしまえば、そういった罪には問われない。。。
 
そんなのが多発しているので、子連れの私たちも、「事情有り!」
にみえたんでしょうか〜?わからないけど。
 
でも、このあいだ、テレビで見たのは、
テキサス州に住む2人か3人の子持ちの女性が、離婚するときに、
旦那様に、テキサス州から出ることができないよう条件をつけられ、
認められてしまったケース。
 
旦那様も、日本がハーグ条約に加盟していないのがわかっていて
子供にあえなくなるのはいやなのでそうしたんでしょうね。。。。
 
でも、生まれ故郷の日本に帰れないどころか、州に閉じ込められてしまうなんて、かわいそう過ぎる、、、、事情はよくわからないけれど、、、、。
 
早く解かれるとよいですね。。。。。
 
と、また長くなったので、今日はここまで。

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